LPIC-1 試験合格体験記

LPIC-1 試験合格体験記

LPIC-1 とは

Linux の知識を測る認定試験です。認定の階級は Level 1 から 3 まであって、Level 1 認定を受けるには 101 試験と 102 試験の 2 つに合格する必要があります。

Linux Professional Institute LPIC-1 | Linux Professional Institute

101 試験

試験概要

101 試験範囲| Linux Professional Institute (lpi.org)

  • システムアーキテクチャ
  • Linuxのインストールとパッケージ管理
  • GNUとUnixコマンド
  • デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準

102 試験

試験範囲

102 試験範囲| Linux Professional Institute (lpi.org)

  • シェル、スクリプト
  • ユーザーインターフェースとデスクトップ
  • 管理タスク
  • 必須システムサービス
  • ネットワークの基礎
  • セキュリティ

体験記

スケジュール

試験勉強と受験のスケジュールは概ね次の通りでした。大体1ヶ月弱ですね。

  • 4月初旬に教材購入
  • 4/12 くらいから 101 試験勉強開始
  • 4/25 に 101 試験を受験→合格
  • すぐに 102 試験勉強開始
  • 5/6 に 102 試験を受験→合格

受験前のスキルレベル

業務で Linux をゴリゴリ使っていたわけではないので、趣味と検証レベルで扱っていたくらいです。ディレクトリの考え方とかパッケージ入れたりとかの基本的な操作であればできる程度でした。ネットワーク系の知識はあったので基礎的なところはスキップしていきました。

使った教材

試験対策本としてはこれ1冊で十分でした。模擬試験は絶対にやりましょう。

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応

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山本 道子, 大竹 龍史
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LPIC 対策としては考え方が違いますが、Linux の基本としてプロセス管理の仕組みなどをわかりやすく学べます。

勉強メモ

勉強メモとして残したものの転記。

感想

何はともあれ安くない受験費用なので両方一発で合格できてよかったです。暗記げーにしてしまうと取るモチベーションも無くなるので、なるべく1つ1つの項目を理解しながら進めましょう。